森と沈黙


しばしば友人の賛否に反応しすぎた







私の正しさを証明する必要なんてない
少し休もう




大丈夫
しおりは持っているから








永遠で壮大な旅へと出かけよう
そして私は道になろう
思いが心から眼へと移る間に
あなたが迷わないよう








歓喜は涙の中を駆け抜け
その軌跡は七色に輝きながら心臓の音を響かせたのでした





ある朝、腕の中でささやき程度の鼓動と熱を感じた









小さな羽を持つ存在が音の響き、温かさ、
そして肌の硬さを教えてくれたのでした









私は小さな羽を持つ存在に
ありがとうの気持ちを伝えたかった









私に私を見つけてくれてありがとう と








その想いが果実となり、
小さな羽を持つ存在が優しく食べている









私は彼を見つめた。
彼の瞳に映っているのは私か?









自分の姿をみたこともなければ、
自分が一体何かさえわからない









けれどもどの部分が私なのだろうか
私から実った果実も私なのだろうか
私とは一体何を指しているのか
全く記憶がないのだ





はぁ "また" これだ









わからなくてもいい
いつか思い出すから




それにこの世界にある違いは
多くの学びを引き連れて私の元に来てくれる




この永続的な探究心と
神秘的な「違い」を祝福しようではないか





私を森にしてくれてありがとう




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